:::::NEWSーSPOOKY::::: この間の台風
4時頃だったかな、凄い風やなぁと思って台風を体感していたら、
めきめきめきーーーー、 どっすーーーーん、 と凄い音。
うわぁーーーー、うわぁーーーー、まじで?
えらいこっちゃーーーー!
杉の大木が地面から根こそぎはがれ落ちて、そのまま電線に引っかかった。
と思ったら、大木の重みで電柱が電線に引っ張られ、
地面のちょっと上の部分から折れたんです。
折れた電柱は山の斜面に寄りかかるように倒れ、
電線は目の高さぐらいまで下がっていました。
これから仕事に行こうと思っていたのに、これではとうてい無理。
というか、この電柱と電線を何とかしてもらわない限り、
うちは、山の中で孤立してしまう・・・
すぐに関西電力に電話したけど、これが全然、いつまでたっても繋がらない。
思い切って119に電話して、状況を詳しく説明すると、
119から関電に連絡を取ると言ってくれた。
さすが119です、電話を切ってから1時間後に来ましたわ。
先週の台風の時なんか、次の日の夕方になってからようやく来たのに・・・
まぁ、事が事だけあったんでしょうね。
だけど来てくれたのはいいんだけど、
まだ続いている暴風の中での作業は二次災害も起こしかねないので、
明日まで待ってほしいとの事・・・
こりゃもう仕方ない、休むしかありませんでした。
助かった事に、電柱が倒れたのに電線は切れなかったんです。
たいしたもんですわ。ははは
おかげで、突然の休みに冷たいビールをしこたま飲むことができましたわ。
倒れた電柱は撤去され、新しい電柱が立ったんですが、
残された杉の大木の残骸はどうすんねん。
山の地主もわからないまま、
まぁええか、片づけてあげるさかい、この木もろうて帰ろ・・・・
どんどん、薪割り用の杉の木が増えていくのでありました。